日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社

老齢一時金お受け取りまでのスケジュール例

必要書類提出から一時金によるお受け取り部分のお受け取りまでのスケジュール例を以下に示します。
なお、老齢一時金部分のお受け取りについては、ご加入先の規約等により、「随時払」と「定時払」が定められており、それによりお取扱いが異なります。
(「随時払」「定時払」の確認方法は当画面の最後に記載しています。)

随時払
目安として、不備のない状態でJIS&Tに必要書類をご提出いただいてから1ヶ月程度で受け取れます。
JIS&Tで裁定が終わりましたら、速やかに個人別管理資産の現金化(運用商品の売却)を行います。
定時払
毎月20日までに、不備のない状態でJIS&Tに必要書類をご提出いただいた場合、原則としてその翌月20日に受け取れます。
JIS&Tで裁定が終わりましたら、その翌月初旬(原則第1営業日)に個人別管理資産の現金化(運用商品の売却)を行います。

定時払【パターン1】 20日までに、JIS&Tに必要書類が不備のない状態で到着した場合

定時払【パターン2】 当月の書類受付期限後に、JIS&Tに必要書類が不備のない状態で到着した場合

ご注意ください!

11月・12月に全額または一部を一時金で請求する場合

確定拠出年金老齢給付金(一時金)の課税年分は、その支払日によって決まります。本年中に支払う場合と、翌年の支払いになる場合で、税務処理が異なるため、年末をまたぐ支払日については調整し対応いたします。ご提出いただく「退職所得の受給に関する申告書」の「その年1月1日現在の住所」の記載も課税年分に応じたものを記載いただくことになりますので、下記の支払予定の年度についてご注意ください。なお、調整した結果、翌年の支払いになる場合で、「その年1月1日現在の住所」が「現住所」と相違する場合、ともに「現住所」記載の住所としてお取扱いいたします。

定時払
11月20日(土日・祝日の場合は前営業日)までに不備のない書類が到着した場合は、本年中の支払予定となります。
11月21日以降に到着した場合は翌年の支払予定となります。
随時払
目安として11月20日(土日・祝日の場合は前営業日)までに不備のない書類が到着した場合は本年中の支払予定、11月21日以降に到着した場合は翌年支払となる可能性があります。また、12月以降書類受付の場合は翌年支払予定となります。営業日数により年内支払の受付締め日が変動いたしますので、随時払契約で11月下旬に書類を提出される場合は事前にJIS&Tコールセンター給付専用窓口にご連絡ください。

電話番号:0120-1414-92(フリーダイヤル)
※営業時間:午前9:00~午後9:00(土日・祝日・年末年始を除く)
※お手元に加入者口座番号(10桁)をご用意ください。

例:11月10日に不備のない状態で書類を発送する場合(本年中の支払予定)

「退職所得の受給に関する申告書」の「その年1月1日現在の住所」は本年1月1日の住所をご記入ください。

例:12月10日に不備のない状態で書類を発送する場合(翌年の支払予定)

「退職所得の受給に関する申告書」の「その年1月1日現在の住所」は翌年1月1日の住所をご記入ください。

  • 住所等の登録情報の変更が完了していない場合、変更手続きが完了するまでの間、裁定手続きが保留になります。
  • 今回ご請求いただく老齢給付金では通算加入者等期間が足りず、裁定請求の要件を満たさない場合は、他に確定拠出年金制度の加入記録があるかの確認を行う間、裁定手続が保留になります。
  • 他の確定拠出年金制度等からの移換手続きを行っている場合は、その資産および加入記録の引き継ぎが完了するまでの間、裁定手続が保留になります。
  • 個人型の加入者期間がある場合、個人別管理資産が確定するまで裁定手続きが保留になります。また、裁定請求直前まで加入者であった(掛金を納められた)方の場合は最終掛金が入金されるまで裁定請求は保留となります。

<ご参考>「随時払」「定時払」の確認方法

弊社から60歳以上の運用指図者の方へお送りしている「60歳以降の運用指図者の皆様へ」により作成日時点の取扱いをご確認いただけます。

▼60歳以降の運用指図者の皆様へ

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